呉羽総合病院のご案内

 

質の高い安全な医療をめざして、地域社会に貢献してまいります。

 

当病院は、1944年(昭和19年)に呉羽化学工業株式会社(現・株式会社クレハ)の事業所診療所としてスタートし、1972年(昭和47年)に「社団医療法人 呉羽会呉羽総合病院」として独立開設されました。以来、ほぼ半世紀にわたり、いわき市南部の医療拠点として、地域の皆様の健康を支える役割の一端を担ってまいりました。その長い歴史の中で、私たちは常により質の高い医療サービスの提供に努力を注ぎ、時代のニーズに対応した最善の医療をめざした医療活動を通じて社会に貢献してきたものと自負しています。

そして、迎えた21世紀の社会では、医療の果たす役割はますます広範・多岐にわたり、診療・治療面だけでなく、人間ドックや健康診査、各種検診などの保健、介護やリハビリテーションへのニーズが高まり、当病院もそれに対応した取り組みとともに施設や設備の充実を図っています。

特に、2008年(平成20年)の春に開設された介護老人保健施設「ガーデニア」は、医療と介護が一体となった施設として重要な役割を果たしていくはずです。また、これからの病院に求められることは、身体だけを治す無機質な医療ではなく、心も同時に癒すことにより得られる『ほんものの健康』だと私たちは考えています。そのために、今まで以上に質の向上をめざした医療と、より徹底した安全な医療サービスの提供に取り組んでまいります。